トヨタ/セントラル自動車宮城工場資料画像

トヨタ自動車が、夏の電力不足に対応して7〜9月に、木・金曜日を休日にして土・日曜日に工場の稼働を正式に決定したのに対応して、デンソーやアイシン精機など、主要部品メーカーも足並みをそろえることが明らかになった。

日本自動車工業会は、夏のピーク時間の電力不足に対応するため、平日の木・金曜日に操業を停止して、土・日曜日に操業する方針を決めた。トヨタはこれに沿って、7月1日から9月30日まで土・日曜日に工場を稼働する。同期間中は工場、オフィス(豊田、名古屋、東京など)を含め、全社的に木曜日・金曜日を休日にする。

これに伴って系列の主要部品メーカーも同様に木・金曜日を休日とする。

ただ、トヨタ系部品メーカーで、自動車部品以外の部品を生産しているケースもあるため、サプライヤーによっては、木・金曜日であっても一部のラインを動かすなどする見通し。

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