トヨタ自動車は5月23日、米国でクラウド型プラットフォームやアプリケーションを提供するセールスフォース・ドットコムと業務提携を発表する。

5月23日14時から、トヨタの豊田章男社長とセールスフォースのマーク・ベニオフ会長兼CEO(最高経営責任者)が共同で記者会見を実施し、共同会見の模様はインターネットでライブ中継される。

トヨタとセールスフォースは、トヨタが2012年以降、市場投入を本格化する予定の電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド(PHEV)のユーザー管理システムにセールスフォースのクラウドを利用したシステムを採用する見通し。

トヨタは今年4月、次世代テレマティックス向けプラットフォームの構築でマイクロソフトと提携したばかりで、次世代車関連の開発でITとの提携を加速している。