NKSJホールディングス(損保ジャパンと日本興亜損保の持株会社)は、社外取締役の勝俣恒久氏が6月23日付けで退任すると発表した。

勝俣氏は東京電力の会長で、昨年4月のNKSJ発足とともに、社外取締役を務めてきた。福島第一原発事故を受けての退任と見られる。

後任の社外取締役にはNKSJグループの損害保険ジャパンの社外監査役も務める松田章・丸紅理事が就任する。