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国土交通省の菊川滋道路局長は18日の民主党国土交通部門会議で、高速道路料金の休日上限1000円を6月中旬に廃止する考えを明らかにした。

新たに実施することにしていた平日上限2000円も含めて、上限料金制の廃止について今週にもパブリックコメントを行う方針を示した。また、高速道路の無料化社会実験も6月中旬に一時凍結する考えを示した。

5月2日に成立した第1次補正予算を踏まえた措置で、上限料金制を廃止する一方、2012年度以降廃止することとしていたマイレージ割引は存続させ、時間帯割引などその他の割引も計画通り実施する。