日本自動車販売協会連合会が発表した4月の一時抹消登録台数は、前年同月比24.3%減の24万6009台と7か月連続で前年割れとなった。

東日本大震災の影響で自動車メーカーの生産が停止・減産となっており、国内の新車販売の低迷から下取り車も減少、国内の中古車市場のタマ不足が深刻化している。

中古車の在庫車の減少で自動車販売事業者の一時抹消も大幅に減少している模様だ。2006年以降、4月としては過去最低の台数となった。