VWポロR WRC

2013年シーズンから、WRC(世界ラリー選手権)に参戦するフォルクスワーゲン。そのラリーマシン、「ポロR WRC」のイメージを反映した市販バージョンが投入されるかもしれない。

これは英国の自動車メディア、『AUTOCAR』が13日に報じたもの。同メディアの取材に応じたフォルクスワーゲンのウルリッヒ・ハッケンバーグ取締役は、現行「ポロGTI」の上に位置する「ポロR」を近い将来、発売する可能性を示唆したという。

さらに同取締役は、「我々は2013年にWRCに参戦する。ポロRを発売するなら、そのタイミングが最適だろう」と語ったとのことだ。

ポロRが市販される可能性は高いといえるが、気になるのはその内容。同メディアは、「エンジンはポロGTI用の1.4リットルツインチャージャーで、最大出力は200psレベルにチューニング。駆動方式は4WDとなる」とレポートしている。

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