アイケイコーポレーションは、4月の中古オートバイ買取事業での月次経営指標の前年同月比を発表した。

4月の中古オートバイの買取台数は、前年同月比12.5%増となり、2か月連続で前年を上回った。

販売台数は好調だったものの、市場価格の下落などの影響で低価格車が増加、平均売上単価は同15.9%減と、3か月連続でマイナスとなった。

単価ダウンの影響で平均粗利額も同12.3%減と、4か月連続でマイナスとなった。