日本工作機械工業会が発表した4月の工作機械受注速報によると、受注総額は前年同月比32.3%増の1069億1600万円と大幅に増加した。

これで17か月連続のプラスだった。ただ、前月比では5.8%減となっている。

国内向けは前年同月比50.6%増の334億2700万円と高い伸び率で17か月連続プラスとなった。

これまで高い伸び率が続いてきた海外向けは同25.4%増の734億8900万円と国内向けよりも伸び率が低かったものの、依然として高水準で推移しており、18か月連続でプラスとなった。