[オフィス総合展11]開幕…省エネ、防災グッズが中心

「オフィス総合展2011」が11日、東京・有明の東京ビッグサイトで開幕した。同展は「オフィス セキュリティEXPO」「オフィス防災EXPO」「エコオフィス/エコ工場EXPO」「オフィスサービスEXPO」が一緒になったもので、約400社が出展した。

特に今回は東日本大震災と電力不足の影響もあり、LED蛍光灯をはじめとした省エネ商品や、帰宅困難になったときの防災セット、簡易トイレなど省エネ、防災関連の商品の展示が目立った。来場者もそれらについての関心が高く、会場の至る所で商談する風景が見られた。

防災セットを販売している企業の関係者は「震災後、一気に引き合いが増え、すべての注文に応じられず、3か月以上待ってもらわなければならないものもあります」と驚くほど。他の企業も似たような話をしており、防災関連の商品は品薄状態が続いているようだ。

同展は13日まで開催されており、主催はリードエグジビジョンジャパン。3日間で3万人の来場者を見込んでいる。

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