アキュラRSX

ホンダが2006年をもって、国内での販売を中止した『インテグラ』。同車が復活するとの情報をキャッチした。

これは5日、米国の自動車メディア、『モータートレンド』が報じたもの。同メディアによると、ホンダはアキュラ『RSX』(日本名:4代目インテグラ)の後継車の開発に着手したという。

インテグラといえば、1980〜90年代、若者向けのスポーツクーペ&4ドアハードトップとして一世を風靡。とくに、3代目と4代目に用意された「タイプR」のイメージが強烈だった。新生インテグラは、どのようなモデルとなるのだろうか。

同メディアによると、次期RSXは4月のニューヨークモーターショーでデビューを飾った9代目『シビック』とプラットフォームを共用。専用チューンの2.4リットル直列4気筒ガソリン「i-VTEC」エンジン(シビックでは最大出力201ps)、専用チューンのスポーツサスペンション、ウェッジシェイプが強調されたボディ、現行『シビックタイプR』をモチーフとしたスポーティなインテリアなどが特徴になるという。

果たして、インテグラは復活を遂げるのか。ホンダは『NSX』後継車の開発を宣言していることから、その可能性は十分あるといえそうだ。

ホンダ・インテグラ・タイプR(2004年)