JR東海は、ゴールデンウィーク中の東海道新幹線と在来線7線区の特急列車の利用状況を発表した。

4月28日〜5月8日の11日間の利用者数は、東日本大震災の影響で、新幹線は前年同期比5%減の276万8000人と前年を割り込んだ。在来線の特急列車は同7%減の16万2000人だった。特急列車で前年を上回ったのは「サンライズ」の静岡〜浜松間のみ。

新幹線・在来線合計で5%減の293万人となった。

ピークは下りの新幹線が4月29日、在来線が5月3日、上りでは新幹線・在来線ともに5月5日だった。