首都高速道路によると、ETCクレジットカードを手渡しで利用したドライバーに対して通行料金の二重請求の可能性がある事故が発生した。

対象となる料金所は、高速1号上野線・北上野本線料金所。発生した日時は、2010年8月17日23時38分〜8月25日6時41分。対象となる利用者は、ETCシステムの障害時に一般レーンをETCクレジットカードを手渡しで利用したドライバー。

二重請求が発生した原因は、ETCシステムの障害発生後の復旧時に、既に請求済の過去の通行データが誤って混入したことによる。これにより、クレジットカード会社から該当の利用分について請求書の送付・引き落としがなされる可能性がある。

万が一引き落とされた場合は次回の引き落とし日に返金するとしている。また、請求金額に影響がない場合でも二重請求分の記載と同額のマイナス金額が記載される場合があるとしている。