スズキ・アルト

全国軽自動車協会連合会が発表した4月の軽自動車新車販売台数は、前年同月比41.1%減の7万6849台と過去最大のマイナス幅となった。

これで7か月連続マイナスとなった。東日本大震災の影響で自動車メーカーが新車の生産停止・減産した影響で大幅に落ち込んだ。1967年の統計開始以来、1971年12月の39.2%減を上回る過去最大のマイナス幅となった。

車種別では、乗用車が同42.4%減の5万6402台で7か月連続でマイナスとなった。

貨物車は同36.9%減の2万0447台で7か月連続で前年を下回った。貨物車の内訳は、ボンネットバンが同44.9%減の2100台、キャブオーバーバンが同34.4%減の8366台、トラックが同37.0%減の9981台だった。