【ゴールデンウィーク】コイのぼりの下、鈴鹿フルコースを走れる

ゴールデンウィーク(4月29日〜5月5日)の鈴鹿サーキットは『ピピラのモビフェスタ』として、サーキットカートのフルコース営業やこいのぼり大係留など、“モビリティのテーマパーク”ならではのイベントを開催する。

サーキットカートは、ゴールデンウィークを含む通常営業では国際レーシングコースの東コース約2.2kmを使用するが、5月5日限定でフルコース約5.8kmを走行できる。

小林可夢偉が伝説を作ったヘアピン、意外に急な登り坂バックストレート、世界屈指の高速コーナー130R、あのシーンが蘇るシケイン、伊勢湾も見える最終コーナー……。モータースポーツで走行するコースを自分で運転できる。

フルコース利用は年3回=正月、ゴールデンウィーク、お盆に行なわれる。正月は寒く、お盆は暑いので、快適に1ラップしたいのなら今回がチャンスだ。受付は9時00分から限定500台、料金は2000円/台(2名まで乗車可能)。時間は15時30分〜17時30分。

29日には大型クレーンで鯉のぼりを係留した。家庭から寄付されたコイのぼりや、12mのジャンボコイのぼりが鈴鹿サーキット上空を泳ぐ。ジャンボコイのぼりには「がんばろう!日本」のメッセージを入れてある。

「働くクルマ大集合!」働くクルマなるほど親子ツアー(期間中毎日)では、働くクルマの“プロ”が各展示ブースを案内する。絵本でよく見る人気の働く車から、めったに見られない珍しい車まで、小さな子供にも楽しめる。時間は13時00分〜13時30分、小学生以下の子供と親との親子、25組。

ほかに期間中は交通安全教室、コロコロHOBBY GP in SUZUKA(5月5日)、デモレース、トークショーなどを開催、さらに「Eco なクルマとミニカーたち」「可夢偉伝」など、長期企画も並行して開催されている。

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