SUPER GT開幕戦が4月30日〜5月1日に開催される。写真はオリジナル復興支援チャリティステッカー

富士スピードウェイで4月30日と5月1日にわたり、今シーズンのSUPER GT開幕戦となる「2011 SUPER GT Round 2 富士GT400kmレース」が開催される。震災の影響で当初予定していた開幕戦は中止となっていた。

同レースは「富士GT400kmレース」と銘打っているが、震災の影響による節電対策として今回300kmに短縮しておこなわれる。

東日本復興支援大会として、被災地である岩手、宮城、福島各県の特産物を集めた「がんばろう市」を実施するほか、オリジナル復興支援ステッカーやメインスタンド2階指定席、公式プログラムの売上げの一部を寄付するなど、各種支援活動を展開する。

また、ファッションブランドのサマンサタバサが、スイーツを販売するなど特別イベントを実施。このほか、来場した子どもには、富士スピードウェイキャラクターをデザインした「チェカ飴」をプレゼントするサービスも。

大会期間限定の携帯サイト「チェカnavi」では、場内のイベント情報や交通情報を配信するほか、Twitterで情報交換や交流を楽しむことができる。

なお、3月10日に復旧した国道246号線から東ゲートを結ぶアクセス道路が再び通行止めとなっているため、会場を訪れる際は注意が必要だ。

大会限定オリジナルフェイスタオル サマンサタバサがオリジナルラスクを販売。テーマは「ファッションとモータースポーツの融合」 チェカ飴。公式コメントでは「顔が原型に近いものから崩れたものまでありますので、どれがもらえるのかはその時のお楽しみです」としている 大会限定オリジナルTシャツ 通行止めがあるため注意が必要