中国をイメージしたコンセプトカー、その名も「大中華概念車」だ(上海モーターショー11)《撮影 宮崎壮人》

ブリリアンスオートは上海モーターショーで、中国そのものをイメージしたというコンセプトカー、その名も『大中華概念車』を発表した。太極拳、雲海、そして朱に近い赤と、中国的な要素を満載しつつ欧州現代美術的なアプローチでまとめあげたという。

まず目に飛び込んでくるのは鮮やかなボディカラー。ブリリアンスのコーポレートイメージカラーでもある赤は、中国を象徴する色でもある。ヘッドライトやバンパーのアクセントはシルバーホワイトで統一され、雷文や水墨画の雲海をイメージさせる。

ボディサイズは全長4910mm×全幅1865mm×全高1480mm、ホイールベースは2900mm。ミッドサイズの4ドアセダンだ。

パワートレーンは2.0リットルのターボエンジンを搭載。最高出力は140kW、最大トルクは280Nmだ。これに6速ATを組み合わせる。ブレーキエネルギー回収システムも搭載し、省エネルギーに貢献する。

ブリリアンスは、「大中華概念車は、ブリリアンスの優れた技術・デザインを表しているというだけでなく、Cセグメント市場への進出に対する決意と自信を形にしたものだ」と説明する。

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