ダイハツ・ルクシオ(インドネシア製)

ダイハツ工業は、2011年3月期の期末配当について1株当たり20円を実施すると発表した。直近の配当予想は「未定」だった。

同社は国内の軽自動車販売はエコカー補助金制度終了による反動減などの影響で低調だが、インドネシアやマレーシアなどの海外の販売が順調で、前期の収益も大幅増益となった。

このため、期末配当について前年同期と比べて13円の大幅増配の20円を実施する。

配当金の総額は85億2900万円となる。

同社は中間配当も1株当たり10円だったため、年間配当金は30円となり、前年同期と比べて18円の増配となる。