ダイハツ工業は、5月6日から軽自動車の主力工場である滋賀(竜王)工場とダイハツ九州の大分(中津)工場の第1工場、第2工場で2直勤務で生産すると発表した。

同社は、東日本大震災で操業を停止、その後、主力工場で操業度を落とし、1直で車両を生産してきた。連休明けからは通常操業である昼夜2交代制による2直で操業する。

また、本社(池田)工場、京都工場は、5月10日から1直勤務で生産を継続する。

ただ、部品供給がまだ万全な体制ではないことから、部品供給の状況を確認しながらの生産となるため、車種・仕様によっては一部生産できない、としている。

6月以降の車両生産は、部品供給の状況を確認したうえで、別途判断する。