トヨタ車体の役員・社員が福祉車両6台を寄贈

トヨタ車体とトヨタ車体労働組合は、共同で東日本大震災の被災地に福祉車両を寄贈した。

同社の役員、従業員、組合員に自主的な募金を呼びかけて集まった募金から、『ハイエース』、『エスティマ』の福祉車両など、合計6台、約1500万円相当を宮城県、岩手県、福島県に寄贈した。

被災地は高齢者も多く、車いすのまま乗り降りできる福祉車両が役立つため。

トヨタ車体では、これまでにも被災者の救援や被災地の復興に役立ててもらうため、義援金1億円を寄付したほか、仮設トイレや毛布、ペットボトルなどの物資も提供している。