上海モーターショー11日産ブース

全体相場は3日続落。外為市場での円相場の上昇、企業業績の先行き不透明感から輸出関連株を中心に売りが先行。平均株価は前日比113円安の9558円と続落し、東証第1部の7割強が下落した。円相場が1ドル=81円台に上昇したことを受け、自動車株は全面安となった。

トヨタ自動車が80円安の3195円、ホンダが50円安の3055円と続落した。

軒並み安の中、日産自動車が2円高の761円と反発。自動車他社より生産回復のピッチが速いとの思惑から買いが入ったようだ。