イメージ

19日午前2時20分ごろ、富山県礪波市内の国道156号で、交差点を進行していた乗用車と軽乗用車が出会い頭に衝突する事故が起きた。双方の車両は中破。軽乗用車を運転していた女性が死亡。乗用車を運転していた男性も重傷を負っている。

富山県警・砺波署によると、現場は砺波市庄川町示野付近。信号機が設置されており、事故当時は軽乗用車側が黄色点滅、乗用車側が赤点滅だったが、クルマの破損状況から双方とも減速することなく交差点内へ進入。出会い頭衝突に至ったものとみられる。

衝突によって双方のクルマは中破。軽乗用車を運転していた同市内に在住する22歳の女性が頭部を強打し、収容先の病院で死亡。乗用車を運転していた愛知県豊川市内に在住する50歳の男性も胸部骨折の重傷となっている。

警察では双方の安全確認に怠りがあったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。