日本経団連は21日、経団連会館での夏期の電力削減実績をウェブサイト上に掲載すると発表した。

4月11日に策定した電力対策自主行動計画を踏まえ経団連では、7〜9月の3か月間、入居者の協力を得て経団連会館の最大使用電力の25%削減を実現するとしている。この結果として達成した前日の最大使用電力の削減率の実績をホームページ上に掲載する。

経団連事務局としてはオフィスや廊下、エントランス、エレベーターなどの照明の減灯、エレベーター運行の最小限化、空調温度の28度設定と17時での運転終了、コピー機、プリンターの稼働台数半減を行う。同事務局では8月6〜21日の16日間を休業とするほか、会議室は13〜18日を休館にする。