17日午後7時35分ごろ、和歌山県日高町内の国道42号で、徒歩で道路を横断していた67歳の女性が進行してきたマイクロバスにはねられる事故が起きた。女性は収容先の病院で死亡。バスの乗員12人にケガはなかった。

和歌山県警・御坊署によると、現場は日高町荊木付近で片側1車線の直線区間。67歳の女性は道路を横断した直後、左方向から進行してきたマイクロバスにはねられたとみられる。

女性は近くの病院へ収容されたが、頭部強打が原因でまもなく死亡。バスには運転者を含めて12人が乗車していたが、全員にケガはなかった。警察ではバスを運転していた湯浅町内に在住する64歳の男性から自動車運転過失致死容疑で事情を聞いている。

事故の直後、女性の家族から「女性の姿が見えない」との通報があり、捜索していたという。