日本興亜全国中核代理店会連合会 左から水柿武名誉会長、庄司幸男東北本部連合会長、奥忠道会長

日本興亜損害保険の代理店組織である日本興亜全国中核代理店会連合会は、東日本大震災の被害に対する支援を目的に、義援金の寄付を行ったと発表した。

寄付は、日本赤十字社等を通じ、岩手県、宮城県、福島県、茨城県の被災地域へ行った。義援金の総額は400万円。

この義援金に加え、日本興亜全国中核代理店会連合会では、震災で事務所や建物等に被害があった会員あてに総額約660万円の見舞い金を寄贈した。