トヨタ プレスカンファレンス(上海モーターショー11)《撮影 宮崎壮人》

全体相場は3日ぶりに反発。大手ハイテク企業の好決算を受け、米国市場が反発。円相場の軟化も後押しし、輸出関連株を中心に買いが入った。薄商いながら平均株価は前日比165円高の9606円と上昇し、14日以来の9600円台を回復。

円相場が一時1ドル=83円台に下落したことを好感し、自動車株は全面高となった。

トヨタ自動車が45円高の3170円と反発。ホンダが97円高の3045円、日産自動車が14円高の723円と反発した。

東風日産 H30クロス(上海モーターショー11)《撮影 宮崎壮人》 広汽ホンダ独自ブランド車、理念S1(上海モーターショー11)《撮影 小松哲也》