VW ザ・ビートル

フォルクスワーゲンが、19日に開幕した上海モーターショーで初公開した『ザ・ビートル』。早くも同車に、高性能版が追加されるとの情報をキャッチした。

これは18日、米国の自動車メディア、『CAR AND DRIVER』が報じたもの。同メディアはフォルクスワーゲン関係者からの情報として、「ザ・ビートルに高性能バージョンの『ビートルR』が追加され、米国市場へ投入されることが確定した」と伝えている。

従来型『ニュービートル』には2001年、高性能版の「RSi」グレードが世界限定250台で登場。3.2リットルV型6気筒ガソリンエンジン(最大出力225ps)に4WDの「4モーション」を組み合わせたモデルで、日本での価格は895万円という高額車だった。

現時点では、ビートルRの詳細は不明。同メディアはそのエンジンについて、「『ゴルフR』用の2.0リットル直列4気筒ターボ(最大出力256ps)ではないか」とレポートしている。

ニュービートル RSi ニュービートル RSi VW ザ・ビートル(上海モーターショー11)撮影=宮崎壮人 VW ザ・ビートル(上海モーターショー11)撮影=宮崎壮人 VW ザ・ビートル(上海モーターショー11)撮影=宮崎壮人 VW ザ・ビートル(上海モーターショー11)撮影=宮崎壮人 VWザ・ビートル(上海モーターショー11) VWザ・ビートル(上海モーターショー11) VWザ・ビートル(上海モーターショー11) VW ザ・ビートル(上海モーターショー11)撮影=宮崎壮人 VW ザ・ビートル(上海モーターショー11)撮影=宮崎壮人 VW ザ・ビートル(上海モーターショー11)撮影=宮崎壮人 VW ザ・ビートル、早くも「R」計画