東北、常磐線の主な被害、および復旧

石油業界は、東北本線の復旧に伴って鉄道による東北地方内陸の油槽所への石油製品の転送を増やす。

東北本線の復旧に伴って4月18日から根岸から郡山へ鉄道を使って1日約2600キロリットルの石油製品を輸送するのに加え、21日以降、根岸から盛岡まで輸送する石油製品を1日約1600キロリットルに増量する。

さらに、3月21日以降、宇都宮油槽所向けにガソリンなどを1日約6000キロリットル輸送しているがこの一部を福島県など、東北地方にタンクローリーで搬送している。