トヨタ自動車のインドネシアにおける製造事業体TMMIN(Toyota Motor Manufacturing Indonesia)と販売事業体TAM(Toyota-Astra Motor)は19日、同社設立40周年を記念して「トヨタエコアイランド」の開所式を実施したと発表した。

トヨタエコアイランドは、環境保護の大切さを学び、幼少期からの環境意識を高めることを狙いとした自然や動物と触れ合う場で、敷地内の樹木はトヨタ車の売り上げの一部を活用し、植樹したもの。

式典には、インドネシア政府のファスリ・ジャラル国家教育省副大臣、ジョニー・ダルマワンTAM社長兼TMMIN副社長らが出席。ダルマワン氏は「TMMIN とTAM は設立以来、環境保全、交通安全、人材育成等の分野で社会に貢献する活動を継続しており、今後もインドネシアにおける一層の企業市民化を目指し、活動を強化していく」と述べた。