JR東海は、4月28日から5月8日までのゴールデンウィーク前後11日間の東海道・山陽新幹線の4月14日現在の指定席予約席数が69万席で、前年同期比25%減となっていると発表した。

震災などの影響が及んでいない東京以西についても東日本大震災の影響で、旅行などの自粛ムードが拡がっているためと見られる。期間中の新幹線の予約可能席数は同2%増の342万席だが、予約は69万席しか埋まっていない。

名古屋駅発着の在来線特急列車も予約可能席数が同1%増の25万席に対して予約席数は同23%減の4万席にとどまっている。

新幹線の下りのピークは4月29日、上りが5月5日になる見通し。