ヤマハ発動機は、4月18日から自動車用エンジンの操業を一部で再開したと発表した。

主な納入先であるトヨタ自動車の操業が18日から再開したことから受託生産するエンジンの生産を再開する。自動車用エンジンは28日まで一部操業を決めている。ただ、連休明けについては、部品の調達状況や納入先の生産計画などから判断する。

また、二輪車、船外機、特機製品についても28日まで一部操業する。

自動車用エンジンの操業再開で、同社の国内の生産ラインは、震災から約40日ぶりに全てのラインが稼働していることになる。