パーク24は、子会社のマツダレンタカーの社名を6月5日付けで「タイムズモビリティネットワークス」に変更すると発表した。

マツダレンタカーはマツダのレンタリース部門子会社だったが、マツダが2004年に大和SMBCキャピタルに売却、09年にパーク24が買収した。現在はマツダとの関係は無いものの、ブランドが浸透しているため現社名を使い続けてきた。

パーク24は、マツダレンタカーの社名変更について、サービスブランドである「タイムズ」の名称を社名に入れることで、パーク24グループの同社の位置付けを明確化するとともに、グループが目指す「快適なクルマ社会の実現」に向け、急速な環境変化や多様化する消費者ニーズに合致するレンタカーにとどまらない様々なモビリティサービスを提供するためとしている。