日本工作機械工業会が発表した3月の工作機械受注額によると、受注総額は前年同月比49.5%増の1133億6500万円となり、16か月連続で前年を上回った。前月比でも0.6%増と上回った。

受注総額のうち、国内向けは前年同月比65.7%増の319億5300万円と16か月連続でプラスだった。

輸出は同43.9%増の814億1200万円と、17か月連続で前年を上回った。