全体相場は続落。後場入り後、外為市場で円高が進展したことから、輸出関連株中心に売りが加速。東日本大震災の余震、福島原発事故の国際評価が最悪のレベル7とされたことも売りを誘い、東証1部銘柄の9割近くが下落する全面安の様相。平均株価は前日比164円安の9555円と大幅に下落して引けた。

自動車株は全面安。トヨタ自動車が20円安の3240円、ホンダが41円安の2862円と続落。日産自動車も1円安の696円と小幅ながら続落した。