日本自動車輸入組合が発表した3月の輸入車中古車登録台数は、前年同月比4.2%減の5万7794台となり、2か月連続マイナスだった。

車種別では、乗用車は同4.2%減の5万5192台と低調だった。このうち、普通乗用車が同3.9%減の4万4691台、小型乗用車が同5.6%減の1万0501台だった。

トラックは同4.6%増の1593台と前年を上回った。特殊用途車は同16.1%減の999台と大幅に落ち込んだ。

ブランド別では、BMWは横ばいの1万0085台だったものの、メルセデスベンツが同2.1%減の1万2355台、フォルクスワーゲンが同6.5%減の9034台、アウディが同2.8%減の2468台と主要ブランドが低迷した。