日本自動車販売協会連合会が発表した3月の一時抹消登録台数は、前年同月比13.9%減の60万9757台となり、6か月連続マイナスとなった。

新車需要の低迷で下取り車が減少していることから、中古車のタマ不足が深刻化しているのに加え、中古車価格の高騰で、事業者が中古車の仕入れに慎重になっていることなどから、一時抹消登録台数も低調に推移している模様だ。

一時抹消登録台数60万9757台は、3月としては過去最低レベルで、ピークだった2006年の3月と比べて約22万台も減少している。