日本自動車販売協会連合会が発表した3月の輸出抹消登録台数は、前年同月比1.2%増の9万8096台となり、2か月ぶりにプラスとなった。

スクラップインセンティブが終了したのに伴って低年式車の輸出が順調に回復しており前年を上回った。

3月は東日本大震災の後、先進国政府による為替介入もあり、円安が進んだことも輸出抹消登録台数の増加につながった。