FJクルーザー。日野自動車で一部生産再開が発表された

全体相場は3日ぶりに反落。円相場が強含んだことから輸出関連株に売りが先行。東日本大震災の企業業績に与える影響も意識され、平均株価は前週末比48円安の9717円と下落して引けた。円相場が1ドル=84円台に上昇したことが嫌気され、自動車株は全面安となった。

トヨタ自動車が80円安の3260円、ホンダが66円安の2903円と反落。日産自動車が17円安の697円と続落した。

こうした中、日野自動車が400円、マツダが174円で変わらず。