日本精工は、4月11〜16日に北京市で開催される「第12回中国国際工作機械展覧会」に出展すると発表した。

今回、同社ブースでは、工作機械に使われる精密軸受、ボールねじなどの精機製品を中心に、製造装置の高速化、高精度化、長寿命化した高機能シリーズを展示する。また、機械の信頼性を支える製品や技術も展示する。

期間中、展示会場では、同社の軸受と精機など製品についてのセミナーも同時に開催する。

日米欧の自動車メーカー、自動車部品メーカーが中国での生産体制を強化していることなどに伴って、中国の工作機械市場も世界一となっている。今後も、中国での工作機械市場は拡大する見通しで、同社は市場攻略のため、ビジネスショーに出展、技術力や品質をアピールする。