ヤマハ発動機は、4月15〜21日の操業計画を発表した。

二輪車とエンジンを生産する本社と磐田南は、15〜21日は一部で操業を継続する。二輪車部品を製造する浜北、森町、中瀬は、海外生産用部品など製品を限定して生産を続ける。

船外機を製造する袋井南、ヤマハ熊本プロダクツも15〜21日に部分的に操業を継続する。

本社工場のトヨタ自動車向け自動車用エンジン生産ラインについては、15日までの操業停止を決定。トヨタが国内全工場で操業を再開する18日以降は未定としている。

このほか、ウォータービークル、ATVなどの特機製品は、15〜21日まで一部の操業を継続する。