富士重工業は、国内にあるスバルの全販売会社の全拠点が3月までに「エコアクション21」の認証を取得完了したと発表した。メーカー系ディーラーの全特約店・全拠点がエコアクション21認証を取得したのは、スバル特約店が初めて。

同社は「第4次環境ボランタリープラン2007〜2011年度」で、国内スバル特約店の環境に対する経営の取り組み強化するため、環境省が策定した環境マネジメントシステム「エコアクション21」認証の取得を促進、2009年1月から順次、認証取得を進めてきた。

エコアクション21は、事業者の環境取り組みを促進するとともに、取り組みを効果的・効率的に実施するため、環境省が策定したガイドラインに基づき、認証・登録する制度。

富士重では今後も地球環境問題に対応するため、製品開発から調達、生産、物流、販売まで事業活動のあらゆる段階で環境取り組みを推進していくとしている。