アイケイコーポレーションが発表した2010年12月〜2011年2月期(第1四半期)の連結決算は、営業利益が前年同期比85.8%減の1500万円と大幅減益となった。

売上高は同5.5%減の52億7500万円と減収となった。主力の中古オートバイ買取事業は、比較サイトで不適切な行為が発覚したことなどから、申し込み件数が減少し、販売台数が減少した。

経常利益は同59.4%減の5400万円、当期純利益が同18.8%減の5500万円と減益だった。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。東日本大震災による業績への影響も軽微と見ている。