アイケイコーポレーションは、3月の中古オートバイ買取事業の月次経営指標を発表した。中古オートバイ買取事業の3月の販売台数は、前年同月比18.2%増と3か月ぶりに前年を上回った。

需要は低価格モデルにシフトしているため、平均売上単価は同8.3%減と2か月連続でマイナスとなった。

付加価値の低いモデルの比率アップで、平均粗利額も同8.8%減と3か月連続で前年割れだった。