ゼンリンデータコムは、博報堂DYホールディングスの子会社ADプラス・ベンチャーと共同で、インターネットメディア事業会社を設立した。

新会社「メディア・ジャンプ」では、携帯ナビを中心とした情報配信サービスで実績を積んできたゼンリンデータコムと、広告営業で実績のある博報堂DYグループがノウハウを共有することで、新しいインターネットサービス事業を展開するという。

ゼンリンデータコムは、従来からの地図やナビゲーションサービスとは別の情報サービスを提供し、博報堂グループの広告事業ノウハウの入手、人材の育成、両社の展開するサービスの連携などを目指す。