損害保険ジャパンは、自動車保険の加入時にWeb約款を選択すると保険料の一部を東日本大震災の被災地を支援するための寄付に充てる取り組みを始める。

損保ジャパンは今月1日以降に契約期間が始まる自動車保険商品から、従来は冊子で送付していた「自動車保険約款(契約のしおり)」を、同社のウェブサイト上で閲覧できるWeb約款を新たに導入した。

このWeb約款を選択すると保険料の一部を環境NPOなどに寄付し、国内のメダカやハヤブサなど希少性種の住む自然環境保全に役立てる「SAVE JAPANプロジェクト」を同時に始めた。今回、このプロジェクトの寄付先を当面の間、東日本大震災現地NPO応援基金に変更し、被災地支援に充てることにしたもの。