SBI損害保険は、自動車保険契約者の事故対応など行う損害サービス体制を強化、拡充した。契約件数とともに増加する事故に備える。

SBI損保はこれまで3つの損害サービスセンターで、契約者の事故対応やロードサービス、事故対応担当者の研修などを行ってきたが、東日本地区を担当していた第2損害サービスセンターの機能を地域別に3分割し、5センター体制とした。

具体的には北海道・東北・甲信越・北陸エリアは第2センター、神奈川・中部エリアが第3センター、神奈川を除く首都圏を第4センター、西日本を第5センターがそれぞれ担当することになる。第1センターは引き続き事故対応担当者などへの研修・教育再生機能を受け持つ。

今回のサービスセンター拡充に伴い人員も従来の80人から140人に増員した。これにより従来以上に地域ごとに応じたサービス対応が可能になるとしている。