出光興産は4月4日、伏木油槽所、新潟油槽所から約1400本のドラム缶を出荷するなど、ドラム缶による出荷状況を発表した。

石油製品は通常タンクに貯蔵しているが、ドラム缶で配送することで、タンクがない場所や輸送手段が限られた地域で石油製品を供給している。

ドラム缶で運ばれた石油製品は、自衛隊、自治体などによって設置された仮設のサービスステーションで給油している。

今後、4日から9日まで、新潟油槽所から軽油325本が出荷される予定。