レガシィ(日本名:レガシィB4)

スバルオブアメリカは1日、3月の新車セールスの結果を公表した。総販売台数は、月販記録としては過去2番目に多い2万6916台。前年同月比は13.2%増と、7か月連続で前年実績を上回った。

乗用車系では09年5月に新型を投入した『アウトバック』(日本名:『レガシィアウトバック』)が、前年同月比37.8%増の1万0498台をセールス。月販最高記録を更新し、引き続き、スバルの米国販売の牽引役を果たす。

『レガシィ』(日本名:『レガシィB4』)も、月販台数としては過去最高の4450台を売り上げ、前年同月比は27.6%増と7か月連続で増加。2011年モデルを投入した『インプレッサ』も4091台を販売し、前年同月比は3.1%増。7か月続けてのプラスとなった。

ライトトラック(SUVなど)系では、『フォレスター』が7629台をセールス。前年同月比は9.9%減と、7か月ぶりに減少した。一方、中型SUVの『トライベッカ』は、2.1%増の248台と、2か月連続で前年実績を上回る。

スバルオブアメリカのトーマス・J. ドールCOOは、東日本大震災の影響について、「できるだけ早期に日本での生産を通常の体制に戻したい」とコメントしている。

アウトバック(日本名:レガシィアウトバック) インプレッサ