全体相場は3日ぶりに反落。円相場は1ドル=83円台に下落したが、輸出関連株を利益確定の売りが優勢。週末控えの上、3月の米雇用統計を見極めたいとのムードが強く、平均株価は前日比46円安の9708円と反落して引けた。

自動車株は総じて軟調な動き。日産自動車が9円安の729円と反落し、ホンダが75円安の3050円と続落。いすゞ、スズキやマツダ、日野自動車、ダイハツ工業がさえない。

こうした中、トヨタ自動車が5円高の3355円と小幅ながら続伸。富士重工、三菱自動車もしっかり。