北海道電力は3月30日、増加が予想される電力需要に安全性を重視しながら対応するため、LNG火力発電所を導入すると発表した。

同社では、燃料種の多様化を図り、電力の安定供給を確実なものとするため、LNG火力発電所の構築を設備計画のなかに新たに盛り込んだ。

導入時期は2021年以降を予定しており、初号機は50万kW級のものとする。今後、具体的な導入時期、設備容量や立地場所について検討を進める。