リーフ生産ライン(追浜工場)

日本自動車工業会が発表した2月の自動車生産実績によると、四輪車生産台数は前年同月比5.5%減の79万5632台。5か月連続でマイナスとなった。国内向けが低迷したため。

車種別では、乗用車が同6.4%減の68万5655台となり、5か月連続で前年割れとなった。普通乗用車は同0.6%減の40万5867台と微減だったものの、小型乗用車が同15.6%減の17万3664台、軽乗用車が同10.1%減の10万6124台と2桁減となった。

トラックは同0.5%減の9万9507台と、微減ながら3か月連続のマイナス。このうち、普通トラックは同3.6%増の4万3369台、小型トラックが同11.6%増2万3276台とプラスだったが、軽貨物車が同11.9%減の3万2862台と落ち込んだ。

バスは同12.8%増の1万0470台だった。

2月の輸出が同13.2%増と好調だったものの、国内向けはエコカー補助金終了による反動減で同12.4%減と低迷し、全体を押し下げた。